知識がないから、経験が未熟だからいい俳句が作れない・・・

それは違います。俳句が詠めないのは、神さまが生まれながらに備えてくださっているはずの感性、 感じる心を忘れてしまっているからです。

俳句は祈りによく似ています。美辞麗句を並び立て、聴く人の耳に心地よい(祈る本人にとっても)祈りは、決して本物ではありません。たとい表現や言葉は拙くても神を信頼した心からの祈りは他の人にも共感を与え、必ず神さまに届きます。どうか祈り心をもって自然と対してみてください。

自然のほうから語りかけてくるまで一時間でも二時間でもじっと我慢してみてください。必ず良い俳句が生まれます。